低価格(安価)で簡単。ちょうどいいデジタルサイネージ - NextScreen -
560億円規模の成長市場とは?

不況といわれる中でも成長を続けるデジタルサイネージ市場。現在の市場規模は560億円といわれています。これが、6年後(2009年から)の2015年には1兆円規模に達すると見込まれています。年率で29%の伸びになります。
これだけの成長市場のため、この市場に気付いている企業や個人事業主はなるべく早い参入を計画、またはすでに参入しています。ご存知の通り、成長分野への参入は利益が出しやすいという特徴があります。成熟期になってしまうと、競争が激しくなり、参入は困難になります。

デジタルサイネージには限りませんが、システムをゼロから構築して商品化しようとすると、多くの時間・労力・費用がかかることになります。特になるべく早い参入のためには、時間をかけることはできません。また、これだけの市場ですから、いくつかの大手企業はシステムを商品化しています。そのような大手企業のシステムと競合する新たなシステムを開発することは大きなリスクを負うことになります。

では、大手企業のシステムと競合せず、すぐに販売できるようなシステム。さらに、自分の得意分野と組み合わせて新たなビジネスを構築できるようなデジタルサイネージのシステムがあればどうでしょうか?

簡単にデジタルサイネージを構築できる、さらにその上に様々なビジネスを構築できるコンピュータ用ソフトウェア、それがNextScreenです。

なぜソフトウェアなのでしょうか?

デジタルサイネージは簡単に言えば「電子看板」。大型や小型のモニタに広告や情報を表示する仕組みや方法のことです。デジタルサイネージの特徴としては、従来の放送と看板の長所を併せ持つことといえるでしょう。時間によりその表示する情報を適切に変えることができる放送。場所により適切な情報を示すことができる看板。場所と時間に適した情報を発信できる仕組み、それがデジタルサイネージです。
デジタルサイネージには多くの業種が携わることが可能になっています。まず、表示するモニタや制御する機器であれば、コンピュータ関係のハードウェアを扱う業務。機器が大型のものであれば、取り付け工事を行なう業務。コンピュータで表示を制御するためのソフトウェアを設定したりする業務。広告などコンテンツを作成する業務。ネットワークへ接続するのであれば、通信系の業務。そして、運用をサポートする業務など。
得意な業務があれば、それを中心に参入することができます。

デジタルサイネージでは様々な形態の仕組みがあります。多くの業種が携わることが可能とはいえ、デジタルサイネージの仕組みによっては、大きくビジネスモデルが制限されることがあります。

例えば、ビルの上に設置される大型のデジタルサイネージシステム。これは完全に専用の機器により制御されるので、新たに設置するようなビジネスモデルは困難でしょう。広告代理店になり、広告をとるというビジネスに限定されます。
同じように電車の中に設置されるデジタルサイネージシステムも広告代理店というビジネスになります。

次に考えられるのはASP方式と呼ばれるもの。表示側には比較的安価な専用機器を使って、サーバーから情報を取得して表示を行なうとうものです。全国展開の店舗を保有するようなチェーン店などが利用するには合っている方式です。
問題は、必ず通信回線が必要になること、月々のサーバー使用料が発生すること、さらに専用の機器を購入しなければならないことなどが挙げられます。特にこれから大きく広がると予想される中小規模店舗などの顧客を対象とした場合、月々の使用料がネックになる場合が多くなります。新たにデジタルサイネージに参入したいという事業者の方には、紹介手数料を得るというビジネスに限定されてしまうというデメリットもあります。

中小規模店舗を対象とした場合、42インチ程度の液晶モニタと一体化した専用機という選択肢もあります。手軽に導入できるというメリットがありますが、モニタサイズを選べない、(当然)既存のモニタを使えないなど柔軟性に大きく問題があります。実際に使用する顧客からは様々な要望があり、「小さなモニタを複数並べたい」、「パソコンを使用していないときだけ、情報(広告)を表示させたい」といったものもあります。一体型の専用機ではこのような要望に答えることができません。

デジタルサイネージのソフトウェアには大きなメリットがあります。(ただし、NextScreenの場合です。他のソフトウェアは条件が異なります。)

  • 専用の機器が必要ない。
    Windowsが動作する通常のパソコンで実行することができます。

  • 通信回線が必要ない。
    使い方によっては通信回線が必要な場合もありますが、単独で動作させることができます。

  • 簡単にセットアップできる。
    パソコンを使い慣れている方なら誰でもセットアップできます。

  • 月々の使用料がかからない。
    NextScreenは通常販売のソフトウェアですので、月々の使用料はかかりません。(サポートが必要な場合は別途必要になります。)

  • 自由にビジネスを構築できる。
    ASP方式の場合、顧客に提供する価格は決まっています。さらに専用機を使用するので、その価格も決まってしまいます。パソコンであれば、使い方によって自由に選択することができます。
    また、モニタの設置を請け負ったり、表示するコンテンツ(動画や静止画やFlashなど)を作成するサービスを付加することも可能です。
大事なのは手軽さ

どんなに有益なものであっても、手軽に(簡単に)導入し、使えなくてはなかなか受け入れてもらえないでしょう。

デジタルサイネージのシステムを導入したいという顧客がいたとします。

あなたは、デジタルサイネージのシステムを売ることができます。
そのデジタルサイネージは 高性能ではあるが非常に金額が高く、専用の機器を使用するシステムの場合はどうでしょうか?
顧客は、「これだけの費用をかけて、効果がなかったらどうしようか。」「もしなかった場合、この専用の機器はどうする?」といったことを考えるでしょう。

次に、あなたは、デジタルサイネージのシステムを販売したいと思っています。

そのデジタルサイネージは高性能であるが故に導入には高度な知識と技術が必要なる場合はどうでしょうか?
あなたは売る前に多くの労力と時間を費やしてそのシステムを学ぶことになるでしょう。
そして、売り先は限定され、1つのシステムを売るために費やす期間も長くなるでしょう。

デジタルサイネージのソフトウェアにもいくつかの種類があります。

まず、フルスペックの高性能なソフトウェア。これはデジタルサイネージで使用されると思われる機能を全て詰め込んだものです。ソフトウェアだけで数百万円という価格になります。さらに、導入と運用には高度な知識と技術が必要になります。

次に非常に低機能なソフトウェア。通常、1つのパソコンでコンテンツの設定から表示までを行ないます。設定変更には必ず表示を止める必要があります。スケジュール機能がない場合もあります。ネットワークを使った遠隔からのコンテンツ更新機能はありません。

NextScreenは、手軽に(簡単に)導入でき、かつ、ちょうどいい機能のソフトウェアです。
デジタルサイネージで多くの場合に必要と思われる機能に絞って搭載しています。さらに、操作上で煩雑となる「タイムライン」に代わり「シーケンス」による表示制御を行ないます。フルスペックのデジタルサイネージソフトでは「タイムライン」による制御を行ないますが、「タイムライン」にこだわるのであれば、ビデオ編集ソフトやFlashを使って完全に制御を行なった方がより詳細に行なえるでしょう。そうではなく、各コンテンツの表示順番と表示時間を設定するという「シーケンス」の方が直感的かつ簡単に扱うことができるというのがNextScreenのコンセプトになっています。
NextScreenは、スケジュールについて、1分単位で1年先まで登録することができるようになっています。また、ネットワーク(LANまたはVPN)を使って遠隔からのコンテンツ更新に対応しています。1台のPCで表示と編集を行なう、スタンドアローンでの運用にも対応します。さらに、MultiChannelエディションでは最大10チャネルの別のスケジュールを扱うことができます。そして10のビューワ(表示するPC)に対してコンテンツを更新することができます。

NextScreenの歩みと導入実績

NextScreenはFDSE(Fukuneko Digital Signage Engine)を搭載しています。
FDSEは、2001年に実用新案登録された「コンピュータ制御によるマルチメディア掲示板」(実用新案登録第3083840号 考案者:渡邉豪/現 福猫(株)代表取締役)を元に開発されました。2001年当時、「デジタルサイネージ」という言葉はありませんでした。また、機器の価格もまだ高く、導入できる企業も多くはありませんでした。(実際の導入は百貨店や大規模映画館など。)
それから数年が経ち、FDSEは改変を重ね現在では多くの導入実績があります。
NextScreenを含むFDSEはそのほとんどが販売店様を通して販売されています。下記実績の詳細は、販売店様とのNDAにより公開できないものとなっております。ご了承ください

FDSE導入実績(NextScreen含む)

  • 航空会社
  • 都市銀行ショールーム
  • 信用金庫店舗
  • 工場
  • メーカーショールーム
  • 大学
  • 商店街
  • ケーブルTV局
  • 映画館
  • その他
NextScreenの販売店を募集します

「デジタルサイネージ」とう言葉が業界内では認知され、また言葉を聞いたことがない一般の方でも目にするようになって来ました。
当社も問い合わせを多数いただくこととなり、販売店の拡充が必要となってまいりました。
販売店の方は、NextScreenを(仕入れて)売っていただき、さらに自由にサービスを追加することができます。
NextScreenを導入するために特別の知識は必要ありません。マニュアルを読んでパソコンにソフトウェアをインストールし、そのソフトウェアの設定を変えることができるという技術(経験)さえあれば問題ありません。NextScreenをネットワークで使用するためにはWindowsネットワークの知識も必要になりますが、一般的な範囲内のものです。

販売店になるためには特別の条件はありませんが、特約店登録をしていただく必要があります。

特約店登録を希望される方は、「登録書類を請求する」ボタンをクリックし、必要事項を記載の上お送りください。登録用書類をお送りします。本登録は記載された登録用紙を弊社へ返送後になります。それまでは本登録になりませんのでご注意ください。

今すぐ、登録書類を請求する
※セキュリティのため"fukuneko.securesite.jp"へSSL接続します。
SSL接続できない方は、こちらをクリックしてください。

※、地域ごとに登録店数を制限させていただいておりますので、ご希望に添えずお断りさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。